藤原亮英 断片と考察 — 古書・音響・日常
思考の断片を、デジタルとアナログの境界から発信。古書店の営みから最新のAI検索技術への考察まで、時代と共に変わりゆくものと、変わらない本質をアーカイブしています。
2026年2月
- 2026.02.04 2026年2月、歌ってみた界隈の空気感― 反応の薄さが生む停滞と、その構造的背景 ―
- 2026.02.03 背表紙が並ぶという小さな偶然
アーカイブ
- 2026.01.03 おだづなよ、という声
- 2025.11.04 独立系映画の現在地──老朽化と文化的分散の同時進行をめぐって
- 2025.10.20 海床路=サンダーロード ―― 柳明日菜『レイニーブルー』に見る、内なる疾走の時代
- 2025.10.19 時代を翻訳する映画―『よみ芝居』に見る記憶の再構築
- 2025.10.18 北の空の下で
- 2025.09.29 交わった夢の風景
- 2025.09.27 優しさとタフさ
- 2025.09.26 沈黙の接客、むき出しの本
- 2025.09.02 言葉の値打ち
- 2025.08.27 林美雄アナウンサーの功績と影響──パック・イン・ミュージックが遺した文化的遺産
- 2025.08.26 通りに残る音