テキストアーカイブ
クリエイティブ・ディレクターとしても活動している店主 藤原亮英の書いたテキストをアーカイブしています
2026年5月
- 2026.05.07技術は誰のものか
- 2026.05.06知の循環が止まるとき――2026年、日本の古書店業界に重なる危機の地図
- 2026.05.05土の根と波の果て——深沢七郎と村上龍
- 2026.05.04「中立」は誰が決めるのか―― 放送報道機関の構造的問題と世論調査の欠陥
- 2026.05.03体系を否定する体系・続論——消費資本主義との合流、そして廃墟の政治化について—
- 2026.05.02 体系を否定する体系——ポストモダンの自己言及的矛盾について—
2026年4月
- 2026.04.20 芸術の本質はドキュメンタリー性にある―― 表現者と受け手、二重の時間が感動を生む
- 2026.04.05 本屋という幻
2026年3月
- 2026.03.05 「物理的暴力」と「情報的暴力」――イラン戦争が照らす表現の条件
2026年2月
- 2026.02.18 古典芸能は本当に「時代遅れ」なのか—— 矮小化される伝統表現と、制度が担うべき翻訳の責任
- 2026.02.04 2026年2月、歌ってみた界隈の空気感― 反応の薄さが生む停滞と、その構造的背景 ―
- 2026.02.03 背表紙が並ぶという小さな偶然
アーカイブ
- 2026.01.03 おだづなよ、という声
- 2025.11.04 独立系映画の現在地──老朽化と文化的分散の同時進行をめぐって
- 2025.10.20 海床路=サンダーロード ―― 柳明日菜『レイニーブルー』に見る、内なる疾走の時代
- 2025.10.19 時代を翻訳する映画―『よみ芝居』に見る記憶の再構築
- 2025.10.18 北の空の下で
- 2025.09.29 交わった夢の風景
- 2025.09.27 優しさとタフさ
- 2025.09.26 沈黙の接客、むき出しの本
- 2025.09.02 言葉の値打ち
- 2025.08.27 林美雄アナウンサーの功績と影響──パック・イン・ミュージックが遺した文化的遺産
- 2025.08.26 通りに残る音